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"月刊誌« What’s up in Paris » 2017年11月号です!
" 毎月、パリで体験、見る、聞く、やるべき事をお届けします!
このまま読み進み、« What’s up in Paris »誌が選ぶ、
2017年11月のお勧め情報を発見してください。

芸術愛好家の方々にはお勧めするのは、ルーブル美術館別館( カルーゼル・ドゥ・ルーブル)!
11月2日~5日、第23回 Salon du Patrimoine Culturel(文化遺産フェア)が開催されます。
Ateliers d’Art de Franceが主催するこのイベントのプログラムとは?
350名以上の職人がカルーゼルに再び集結し、国際文化遺産や伝統技術などの紹介・展示を行います。
来場者の方々は、伝統工芸やその技術、フランス文化の秘められた部分、
フランスに数多くある記念碑などの舞台裏を発見することが出来ます。
詳しい情報は: www.patrimoineculturel.com
入場無料。このイベントでは、ゲストである著名人のDominique Blanc(ドミニク・ブラン)、Charles Berling (シャルル・ベルラン)、歌手の Camelia Jordana(カメリア・ジョルダナ)、詩人のMohamed Hmoudane(モアメド・ムダヌ)
などと共にポエムに関する朗読やコンサート、その他のパフォーマンスを堪能することが出来る絶好の機会です。
この機会に来場者の方々は美術館の特別展を見学する事も可能です。お見逃しなく。
全てのプログラムはこちらで: www.imarabe.org

「最も完璧な物。それは顔である。
なので私にとって、誰かのイメージを永遠に残すため最良の方法は写真なのです。」
10月20日より2018年2月まで、カルティエ現代美術財団では、1年前にこの世を去った
マリ出身の写真家Malick Sidibé(マリック・シディベ)の回顧展を開催しています。
250点以上の写真を展示―その中には初公開となる作品も。
これらの写真は、60年代のバマコの夜、ロックやツイストのリズムに合わせて踊る若者たちの姿や
スタジオにて撮影されたポートレートの数々をご紹介しています。
伝統、そして新たなモードと人生の誕生が織りなす作品です。
詳しい情報は : www.fondationcartier.com

この世とは思えない場所で、現実とは思えない時を過ごしたい?
諸聖人の日をはさむ休暇期間にイベントを開催中のMusée des Arts Forains(縁日博物館)へどうぞ。
11月5日まで大人から子供まで昔の縁日にあった最も素晴らしい遊具やゲームなど
ガイド付き見学にて発見、大人から子供まで楽しみことが出来ます。
個人コレクショナーJean-Paul Favand(ジャン=ポール・ファヴァン)が考案、
“驚異の部屋”や“ベニスのカーニバル”
“不思議な庭園”、“古き良き時代の縁日”などのテーマに沿ってご紹介します。
要予約。オンラインwww.arts-forains.com、またはお電話01 43 40 16 22にて。

シテ科学産業博物館では、7歳から11歳の子供たちを対象に、
« Il était une fois »(昔々、あるところに)と題し、科学と童話を織り交ぜた展覧会を開催します。
数々のインタラクティブなど、遊び心たっぷりな方法と有名な童話を通して
物理や化学、数学などをわかりやすく解説します。
例えば「3匹の子豚」のビデオを通して、
狼の生物的な特徴(視覚、聴覚、食料、嗅覚)を解読したり、
「嘘つきカメラ」では、人間の鼻は嘘をついてもピノキオの鼻のように伸びる事はないので
この目で見てこの耳で聞いたことでも、全てを信じてはいけないと言うことを教えてくれます。
詳しい情報は : www.cite-sciences.fr

まだ知らなかった方はこの機会にぜひ!
不思議な謎に包まれた才能あふれるBenjamin Clementine(ベンジャマン・クレマンティーヌ)が、
2017年11月7日にGrand Rexにてコンサートを開催します。
2015年発売のファーストアルバム« At Least for Now »やセカンドアルバム« Phantom Ovf Aleppoille »から
数々のヒットシングルを歌い上げます。

クラシック音楽の分野では、ギメ東洋美術館(MNAAG)でベルリオーズが堪能できます。
ペルシャ風の楽曲や魅惑的なフルートの音色…
コート=サン=タンドレで開催されるベルリオーズ・フェスティバルとの共同企画により、
2017年11月3日と4日、同作曲家の作品の数々をコンサートでご紹介。
エミル・ギメのアジア調査旅行に関する展覧会もこの機会に開催されています。
公演時間16時と20時30分。プログラムのご確認はこちら www.guimet.fr

伝統に従い、コンコルド広場の大観覧車が11月17日よりパリに戻ってきます。
クリスマスシーズン、空から眺めるシャンゼリゼ通りやチュイルリー…素敵だと思いませんか!
ここで少し歴史のお話です。大観覧車がパリに登場したのは今から23年前の事。
Marcel Campion(マルセル・シャンピオン)が考案し、瞬く間に世界中を魅了した観覧車。
現在では約130の都市が保有しています。

11月、寒さを感じる季節になってきました。
体を温め、くつろぎを求めるには、ホテル・レ・ジャルダン・ドゥ・マレのチョコレートバーがお勧めです。
11月20日から2018年1月14日までオープン。ホテルの巨大なテラスがホットチョコレートや
ウィーン風ココア、モカチーノ、ワッフル、クレープなどを味わえる山小屋に早変わりします。
お問い合わせは: www.lesjardinsdumarais.com

楽しい11月をお過ごしください!

12月1日にまたお会いしましょう。

ビデオコンテンツ : "月刊誌« What’s up in Paris » 2017年11月号です! "
毎月、パリで体験、見る、聞く、やるべき事をお届けします!
このまま読み進み、« What’s up in Paris »誌が選ぶ、
2017年11月のお勧め情報を発見してください。

芸術愛好家の方々にはお勧めするのは、ルーブル美術館別館( カルーゼル・ドゥ・ルーブル)!
11月2日~5日、第23回 Salon du Patrimoine Culturel(文化遺産フェア)が開催されます。
Ateliers d’Art de Franceが主催するこのイベントのプログラムとは?
350名以上の職人がカルーゼルに再び集結し、国際文化遺産や伝統技術などの紹介・展示を行います。
来場者の方々は、伝統工芸やその技術、フランス文化の秘められた部分、
フランスに数多くある記念碑などの舞台裏を発見することが出来ます。
詳しい情報は: www.patrimoineculturel.com
入場無料。このイベントでは、ゲストである著名人のDominique Blanc(ドミニク・ブラン)、Charles Berling (シャルル・ベルラン)、歌手の Camelia Jordana(カメリア・ジョルダナ)、詩人のMohamed Hmoudane(モアメド・ムダヌ)
などと共にポエムに関する朗読やコンサート、その他のパフォーマンスを堪能することが出来る絶好の機会です。
この機会に来場者の方々は美術館の特別展を見学する事も可能です。お見逃しなく。
全てのプログラムはこちらで: www.imarabe.org

「最も完璧な物。それは顔である。
なので私にとって、誰かのイメージを永遠に残すため最良の方法は写真なのです。」
10月20日より2018年2月まで、カルティエ現代美術財団では、1年前にこの世を去った
マリ出身の写真家Malick Sidibé(マリック・シディベ)の回顧展を開催しています。
250点以上の写真を展示―その中には初公開となる作品も。
これらの写真は、60年代のバマコの夜、ロックやツイストのリズムに合わせて踊る若者たちの姿や
スタジオにて撮影されたポートレートの数々をご紹介しています。
伝統、そして新たなモードと人生の誕生が織りなす作品です。
詳しい情報は : www.fondationcartier.com

この世とは思えない場所で、現実とは思えない時を過ごしたい?
諸聖人の日をはさむ休暇期間にイベントを開催中のMusée des Arts Forains(縁日博物館)へどうぞ。
11月5日まで大人から子供まで昔の縁日にあった最も素晴らしい遊具やゲームなど
ガイド付き見学にて発見、大人から子供まで楽しみことが出来ます。
個人コレクショナーJean-Paul Favand(ジャン=ポール・ファヴァン)が考案、
“驚異の部屋”や“ベニスのカーニバル”
“不思議な庭園”、“古き良き時代の縁日”などのテーマに沿ってご紹介します。
要予約。オンラインwww.arts-forains.com、またはお電話01 43 40 16 22にて。

シテ科学産業博物館では、7歳から11歳の子供たちを対象に、
« Il était une fois »(昔々、あるところに)と題し、科学と童話を織り交ぜた展覧会を開催します。
数々のインタラクティブなど、遊び心たっぷりな方法と有名な童話を通して
物理や化学、数学などをわかりやすく解説します。
例えば「3匹の子豚」のビデオを通して、
狼の生物的な特徴(視覚、聴覚、食料、嗅覚)を解読したり、
「嘘つきカメラ」では、人間の鼻は嘘をついてもピノキオの鼻のように伸びる事はないので
この目で見てこの耳で聞いたことでも、全てを信じてはいけないと言うことを教えてくれます。
詳しい情報は : www.cite-sciences.fr

まだ知らなかった方はこの機会にぜひ!
不思議な謎に包まれた才能あふれるBenjamin Clementine(ベンジャマン・クレマンティーヌ)が、
2017年11月7日にGrand Rexにてコンサートを開催します。
2015年発売のファーストアルバム« At Least for Now »やセカンドアルバム« Phantom Ovf Aleppoille »から
数々のヒットシングルを歌い上げます。

クラシック音楽の分野では、ギメ東洋美術館(MNAAG)でベルリオーズが堪能できます。
ペルシャ風の楽曲や魅惑的なフルートの音色…
コート=サン=タンドレで開催されるベルリオーズ・フェスティバルとの共同企画により、
2017年11月3日と4日、同作曲家の作品の数々をコンサートでご紹介。
エミル・ギメのアジア調査旅行に関する展覧会もこの機会に開催されています。
公演時間16時と20時30分。プログラムのご確認はこちら www.guimet.fr

伝統に従い、コンコルド広場の大観覧車が11月17日よりパリに戻ってきます。
クリスマスシーズン、空から眺めるシャンゼリゼ通りやチュイルリー…素敵だと思いませんか!
ここで少し歴史のお話です。大観覧車がパリに登場したのは今から23年前の事。
Marcel Campion(マルセル・シャンピオン)が考案し、瞬く間に世界中を魅了した観覧車。
現在では約130の都市が保有しています。

11月、寒さを感じる季節になってきました。
体を温め、くつろぎを求めるには、ホテル・レ・ジャルダン・ドゥ・マレのチョコレートバーがお勧めです。
11月20日から2018年1月14日までオープン。ホテルの巨大なテラスがホットチョコレートや
ウィーン風ココア、モカチーノ、ワッフル、クレープなどを味わえる山小屋に早変わりします。
お問い合わせは: www.lesjardinsdumarais.com

楽しい11月をお過ごしください!

12月1日にまたお会いしましょう。

関連キーワード:ベンジャマン・クレマンティーヌ、伝統芸術、文化遺産、カルティエ現代美術財団、ポエムの夜、縁日博物館、3匹の子豚、ギメ、コンコルド広場の大観覧車、パリ

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